2010年2月14日日曜日

バーバ・61歳の誕生日

ハッピーバースで・バーバ!!!!
バーバ61歳の誕生日(2月13日)孫と嫁チャンに祝っても来ご満悦
今日まで、神様の恵みと守りの中、祝福された歩みであったと感謝!
これからも、元気で過ごしてほしいと祈る。

響の食べっぷりの良さには、毎回驚かされる。
シオンは、マイペース  

第20回ケズイック(1)

第20回ケズイックコンベンション
会場:セントレジャー城島高原ホテル(大分)
第一回目から続いて同じ会場で
聖書の御言葉に養われつつ、教団教派を超えて
イエス・キリストにあって一つ
スローガンの御言葉のごとく多くの人々が
共に恵みを分かち合った。
講師や委員の先生が来られる前なので、
前の席が空いている
真ん中左が、日本人講師の村上宣道師、
その右は、九州ケズイック委員長の横田武幸師
メインスピーカーの
インドから来て下さった、カマレーソン博士
アズベリー神学校客員教授 神学博士
元ワールドビジョン副総裁
通訳は、横田法路師 日本イエス・キリスト教団福岡教会牧師

2010年2月13日土曜日

第20回ケズイック(2)

講師の村上宣道先生と、熊本ナザレン・レディース見ていた某教会の牧師先生が、シャッターを切って下さった。感謝!!

帰りは、峠の頂上付近は雪。
急いで山を下りる。
雪化粧をした木々……。





春はもうすぐそこまで

暖かい日が続き、花々も美しさを競い始めました。
これはサクラソウ?だったと思います。可愛らしさが何とも言えない。わが梅も、もう満開、皆にも見てほしくて教会玄関前に置きました。






2010年2月5日金曜日

寒椿と梅

今年も教会前の寒椿見事に花を咲かせた。
この寒椿は、私たちが熊本へ来た時には、既にあったと思う。
10年・毎年毎年、律儀に花を咲かせ、私たちを楽しませてくれる。
命の力強さを感じる。
すべてのものを創造された神に感謝。
画家が、青く澄み渡った空を見て、何とかこの青をキャンパスにと、
色んな色を混ぜ合わせて作ってみたが、決して同じ色を作り出す
事はできなかった。
そして十数年の年月が経った。と何かに書いてあった。
それを読んだ時、流石神様のなさることはすばらしい、と思った。きっと、このピンクも、コンピュータ・グラフィックか何かでは、作り出すことが
できるかもしれないが、人が色を組み合わせても、チョット難しいのでは??
と思った。どなたか挑戦してみませんか?
雨にも、雪にも、冷たい風にも耐えてこそ、この美しい花は咲くのだろう。
人生も、苦難や試練を乗り越えてこそ、味のある人生という
花を咲かせるに違いない。苦難や試練を恐れるのではく、
与えられた日々を、感謝して生きたいものだ。
『いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事感謝しなさい。』
(テサロニケ人への手紙 第一 5章16~18)



ウメの花も、ようやく五分咲きと云ったところ。
4歳の孫との会話
               わたし : ジージの大事な梅が咲いたよ。
                     このウメの花を見ながら、
               ま ご : 梅干しなる?
               わたし : なるかもね!
               ま ご : ジージはピンクの種を蒔いたと(熊本弁) 
                        シオンも種蒔いた、公園に。
          ★ 私は知らなかったが、随分前に、
            前の公園に梅干しの種を植えたのだそうだ。
                  
            暫くして、食べたばかりの梅干しの種をもって、
             ま ご : ジージ、梅干しの種蒔くよ。公園行こう!
         梅干しがなると信じ込んでいるまご…………・
         こんな素直な心、遠い過去へおいて来てしまったな.....

       イエスは、幼子たちを呼び寄せて、こう言われた。
       「子どもたちをわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。
       神の国は、このような者たちのものです。」(ルカの福音書 18章16節)

2010年2月2日火曜日

愛媛めぐみ教会を訪ねて

日曜日を挟んでの休暇を頂き3泊四日の旅に出る(車で)。
1月30日(土)午前9時に熊本を出発・大分港から四国松山にフェリーで渡り、
この日は松山にて1泊
翌日31日・日曜日、今回の旅の目的、愛媛めぐみ教会(同盟基督教団)にて礼拝を守る。
この教会の牧師先生は、私が短大(J・C・J・C=日本キリスト教短大)で学んでいる時に、
大変お世話になった信徒の方の長男さんである。
そして、その牧師夫人はJ・C・J・Cの一年先輩(年はズ~~~~と若い)で
あった姉妹である。17~8年ぶりに再開
お二人のお子さんと共に、主にお仕えしている姿に、ただ、ただ感動!!
主の御名をあがめつつ、礼拝を共に献げた。礼拝後残ってお茶を共にした・牧師先生(真ん中)&兄弟姉妹たちと一緒に。
教会とお一人ひとりの上に(先に帰られた方も)祝福を祈る。
高校生の男の子が2回目と云っていたが、出席していた。
彼が、イエス様に出会い、大いなる恵にみちびかれるように!!
礼拝を終えて愛媛を出て、鳴門大橋を渡って一路倉敷へ、雨で全く周りは目見えず
只ひたすら雨の中を走る
この日(31日)は倉敷で1泊

翌2月1日は再び雨の中、倉敷から津和野へと移動
3時頃宿に(民宿)着く。せっかく来たのだからと雨の中、津和野の町を散策。
写真はカトリック教会 後ろの山は雨に曇って何も見えない。
そんな訳で、ほとんど写真は撮れなかった。残念!!!
2月2日(火)最終日
津和野を出て、山口方面へ、、ようやく陽が出て来た。
門司から北九州を経て一路高速で熊本まで直行。
走行 総距離 1.056キロ(フェリーを除く)の旅であった。

何よりも無事に午後1時半頃、熊本に帰り着いた。主の守りに感謝。

それなりに楽しい2人旅であった。

カーナビ無し、道路地図も持たず、家内が息子が中学時代に使った、

懐かしの、日本地図帳を見ながら、ナビゲーター、後は青看(道路標識)と

勘を頼りにひたすらハンドルを握る、、、わたし…………であった。

熊本バンド134周年記念早天祈祷会

134年前、この同じ場所で、若者たちがどんな思いで、血判書にサインし、
迫害に耐え、その信仰を全うしていったのか?
歴史は大きく変わり、人々の心から希望という火が消えかかっている。
そんな日本の若者が、どうしたら燃える思いを持って、日本の将来を
本気で考え、世に影響を与えることができるのだろうか????
いや!!これは若者だけのことではない、
日本の政治家よ、あなた方の志はどこにあるのか!!?
+++++++++++
陽の昇る前、寒さの中に集まってきた人々(250名ほど)を、迎えてくれるたき火、
このたき火を囲んで、134年前の出来事を偲ぶ 市内ミッションスクールの生徒さんの賛美の歌声、
お聞かせできないのが残念。
一緒に参加した三人
朝靄の中に浮かぶ熊本の町(花岡山より)

花岡山の駐車場に咲いていた梅
春の訪れを告げる可憐な姿

今から、134年前(1976年1月30日)花岡山に30数名の志を同じくする若者(13歳~20歳)が、キリスト教を世に伝えようと、一大決心をして共に祈り、世に大きな影響を与えた。これを祈念して、毎年同じ場所で早天祈祷会(朝6:30から)が持たれている。
日本三大バンドと云われる熊本バンドの誕生。
因みに、三大バントとは、横浜バンド・札幌バンド・熊本バンド である。